EBView 用の辞書(EPWING)について調べていたら、Wikipedia 日本語版を変換するツールがある、ということで変換してみた。スクリーンキャプチャはもちろん N800 上で EBView を最大化表示したときのもの。
最大圧縮(レベル5?)でも 700MB 近くある。それと cygwin で変換したせいか前方参照とかできない。なのでどんなキーワードも全文検索することになってかなり時間がかかる。辞書を圧縮してるからまた余計に時間がかかる。まぁ検索途中でいくつかヒットするから検索をキャンセルして文中から目当てのキーワードみつけてその項目に飛ぶ、という方法もありだが...
説明によると cygwin で変換するときは相互参照を無効にしろ、とあったけど特に無効にしなくても途中でエラーもなく変換できた。ってか相互参照が無かったらかなり使い勝手が悪い辞書になってしまう。
ということで ubuntu なマシンで再度変換してみようと思ってるんだが、なんか OS 自体起動しないし...しばらく使ってなかったからなぁ。現在復旧作業中。ってなことで、同じように Wikipedia の辞書変換したけど前方参照とかはできないよ、なんて情報ありましたらお知らせください。無駄なことしないで済むので ^^;
そうそう、Wikipedia の辞書を使ってて EBView のバグ発見。説明の記述が多いとき、途中で見切れてしまうようだ。同じ辞書を Windows 上で EBWin を使って見てみたけど、問題なく最後まで表示されてるので EBView のバグだと思う。最初ページ切り替えとかしないといけないのかな?と思ったんだが、そういう GUI などないし、何より見切れてるのがかなり半端なところなので、おそらく右側のウィンドウのバッファサイズが決めうちでしかも小さいんだと思う。でももしそうだとしても、単にバッファサイズ大きくしただけだと、かなり重くなるので、EBWin のようにある程度のサイズでページ切り替えできるようにすべきだと思う。
ってかこんな辞書が手元にあったら、暇なとき(じゃなくても)読みふけってしまいそうでコワイ ^^;
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