先のエントリーで SIP アカウントを使用したとき着信がうまくいかない、と書いたがやはり自分の設定ミスだった orz
多分 Internet Communications Software のセットアップ途中で、SIP アカウントを登録したんだと思う。バグレポート取り消しとかんとなぁ ^^;
Internet Communications Software のページはこちら。ここにあるインストール手順にのっとり、まずはred pill モードにして、インストール用 debian パッケージをインストールする。そのあと Extras にある RTCom update installer を実行して red pill モードから blue pill に戻してセットアップ完了。
多分浮かれ気分でやっていて、インストーラー入れて RTCom update installer を実行する前にSIPアカウントの登録をしたんだと思う。前述のサイトの SIP アカウントの登録手順のスクリーンキャプチャでも Google Talk, Jabber, SIP と3種類のプロファイル(雛形)のみが表示されていて、実に紛らわしい(責任転嫁モード)。
実際には、ちゃんとインストールできいれば12種類ほどのプロファイルが選択可になる。Gizmo で使ってるSIPアカウントはそのプロファイルのうち、ただの SIP じゃなく、もう少し下の方にあるSipphone.com のを使う。
アカウント追加時に、このプロファイルを使用すると自動で @以降のプロバイダ名に proxy01.sipphone.com が表示される。なので必要なのは Gizmo のアカウント名か11桁の数字(SIPアカウント)を入力するのみで、Next ボタンを押して適当なアカウント名を設定してアカウントの追加作業は終了。
一応 Advanced の中身を確認すると、Transport に UDP が指定される。さらに STUN Server が stun01.sipphone.com となる。プロファイルでただの SIP を選択するとこのあたりの設定情報が違っていて、うまく動作しない。
無事アカウントの追加ができたら、あとはSIPフォンとで発着信を含め通話が可能となる。あいにくSIPフォンは持ってないので、PC のGizmoや GTalk を GTalk2VOIP サービス経由でSIPプロトコルを使用して実験をしたところ、発着信・通話ともできることが確認できた。
この新しい Internet Communications Software は、SIP の他にAIM, ICQ, IRC,Jabber,MSN,YahooといったIMアカウントも対応してるので、GizmoやPidginといったクライアントを別途起動しておかなくてもIMできる。あとはSkypeが...
OpenID を使ってログインすることができます。
poker, backgammon, tramadol, casino, insurance, loans