せっかく SDK もセットアップしたことだし、リハビリ(ぉぃ...)も兼ねて ebview を chinook (maemo 4.0) 用にビルドしてみた。
とりあえず変更が必要だったのは以下の通り。
細かいものを除くと以上2点のみで、割とすんなりビルドできた。
Hildon-libs を含む API 関係で、maemo 3.2 と maemo 4.0 との差分は API changes between maemo 3.2 and maemo 4.0 に書かれてある通り(忘れんなよ>自分)。
hildon に関してヘッダファイルを #include <hildon-widgets/hildon-program.h> から #include <hildon-1/hildon/hildon-program.h> に変更。
pango_x_font_map_for_display に関しては、リファレンスによると Xft か Cairo を代わりに使えと書かれてある。とりあえず Xft Fonts and Rendering からよさげなやつ、pango_xft_get_font_map というので置き換えてみた。ヘッダファイルも #include <pango/pangox.h> から #include <pango/pangoxft.h> に変更。ちなみに Xft の pkg-confg 名は pangoxft。
あとは eb で help2man が必要だったけど、前回パッケージ作ったときから使ってないから依存関係から削除した。どうも help2man は 4.0alpha から 4.0beta の間に削除されたみたい。
そいえば、以前は辞書などの設定をするオプションダイアログを出して OK ボタンを押すとアプリが終了してしまっていたんだが、なんんか直ってるっぽい。何でだろう? ^^;
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