どうやるのかなぁと、ちょくちょく調べてはいたんだが答えはやはり maemo の ML にあった。ちょっとしたスクリプトを作成してやればいいようだ。最初に探しあてたのは別のメールだったがまぁ中身は一緒なのでリンク先のものを参考にして下さり。
で、これで何がうれしいかというと、EBView からブラウザを起動して単語検索ができるようになる。
EBView のオプションを開くと External Program という設定項目がある。ここに Command to launch web browser というのがあって、ここで指定した方法でブラウザを起動して単語検索をする。gnome-moz-remote %f というのがデフォルトの設定だが、当然 N800 にはこんなコマンド無いので起動できない。そこで先ほどのスクリプトを gnome-moz-remote という名前で作成して利用する。日本語・英語単語とも検索してみたけどほとんどのサイトでいい感じに検索してくれる。
ちなみに、N800 用の EBView アルファ版のオプションダイアログはサイズ未調整なので先ほどの External Program という設定項目は見えないが、ハードウェアキーの下矢印キーで左側設定項目を順に下っていける。一番下にあるので表示されるまで連打する。
無事 External Program の項が出たら、次は Command ナンチャラの設定箇所が右に見切れてる。これもそこのエディットボックスにフォーカスを入れて十字カーソルの真ん中ボタンを押して全画面入力モードにすると変更しやすくなる。
先ほどのスクリプトを /home/user や Docs 以下に保存して、Command ナンチャラのところにフルパスで指定してやればブラウザが起動できるようになるはず。
以上オプションの設定ができたら OK ボタンを押す。と EBView が終了するので、再度起動して、Search Word のところに検索したい文字を入力。メイン画面の左側をちょっと大きくするとタブが4つ出てくる。ここの3番目のタブ、地球のようなアイコンのあるタブを開くといろいろと辞書サイトの一覧が表示されるので、検索したいサイトを選んで、いつものように単語検索ボタンを押す。するとブラウザが起動し、選択したサイトにとび単語検索をして結果を表示してくれる。
OpenID を使ってログインすることができます。
poker, backgammon, tramadol, casino, insurance, loans