New firmware をインストールしたついでに、いろいろ試したかったことなどをして動作確認中。で、やはり一番気になる maemocjk の virtual keyboard の切り替えのところで1つ問題解決できたのでご報告。
前回のエントリのコメントにもあるように、uim に切り替えて preference ダイアログを起動しようとしても表示されなかったり、同じく uim モードだと EBView が起動できなかったりしたが、それらが解決した。以下その方法。
まず普通に maemocjk をインストール。
Applicaiton manager の Maemo CJK Support というカタログの詳細を開いて、Components を user から test に変えて、-uninstall や -statusbar をインストール。このあたりは前回と同じ。
その後 maemocjk をアンインストールせず、下記の uim-gtk をインストールすれば、ステータスバーのアイコンから uim と OSSO input method とを切り替えられるようになる。この uim-gtk はテスト版のと同じバージョン番号になってるが、レポジトリからもってきたものを手元の開発環境上でビルドし直したもの。
uim-gtk2.0_1.2.1-6maemo1_armel.deb (96KB)[220clicks]
整合性という観点からすると、一部のモジュールだけ別環境でビルドしたものをインストールするとかいうのはあまりよろしくないとは思うが、手元の N800 では問題なさそう。
ちなみに前回 EBView が起動しない原因を調べてて分かったんだが、どうやら GtkCombo というのがいけないようだ。代わりに GtkComboBox を使え、ってなことが GTK+ のリファレンスには書かれてある。でも結構修正しなきゃいけない箇所があるんだよなぁ。まぁでも先の uim-gtk であれば動くので、EBView に関して書き換え作業は優先順位としてはだいぶ下の方。
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