まぁ自分は中国語は全然話せないし使うあてもないんだが
(回りには知り合いの中国人は沢山いるけど^^;)、N900 の scim のパネルが実際のサイズより小さく表示されて、
そこで Anthy や Pinyin とかを切り替える場合、少し(かなり?)左側を押す必要があって、
まぁ慣れればそれほど問題ではないと思うけど、やっぱりホットキーなどで確実に切り替えられた方が便利だよね?
ってことで scim の説明を見てたらありましたw。
ということでまずは、scim セットアップツールを起動する必要がある。確かアプリケーションリストにあったハズなんだが、 手元のN900では見当たらない。しょうがないのでコマンドラインから /opt/maemocjk/usr/bin/scim-setup を実行するか、scim のツールパネルが表示されてる状態から右端の赤い?マークの左隣のアイコンをクリックする。him-scim のGUIはscim-setup 画面より前面に表示されてるので、一旦 him-scim GUI を閉じると後ろに scim-setup のGUI 画面が表示されてるはず。
scim-setup の画面が表示されたら、IMEngine の Global
Setup のところをクリック。Japanses やら Chinese やらが表示されてるはずなので、
それらクリックするか、下の Expand ボタンを押すかすると、それぞれの言語で利用できる変換エンジンが表示される。
日本語なら Anthy が、中国語なら...えっと ^^; 智能なんちゃらって書いてあるやつ ^^; が表示される。
ここで例えば Anthy を選択して、画面右下の方にある Edit Hotkeys
を選ぶ。ホットキーのエディット画面が表示されるので、ここの ... のボタンを押して、割り当てたいキーを押す。例えば
CTRL + J とか。キーコードが入力できたら Add ボタンを押して、最後に OK ボタンを押すと登録完了。
同じようにして Pinyin の方も例えば CTRL + P とか登録する。
以上で登録は終了なので、右下の OK ボタンを押して scim-setup を終了する。
ここまでできたら早速切り替えてみよう。何かのアプリ、例えば qwassr の tweet 画面で、 キーボード閉じた状態で画面をタップして him-scim の画面を表示する。ハードウェアキーボードを引き出して、CTRL + P を押してみる。scim のツールパネルが Pinyin 用に切り替わるはず。今度は CTRL + J を押してみる。元の Anthy 用パネルに戻るはず。これで微妙なところを押す作業ともおさらばってわけだ! (つうかちゃんとパネルが表示されるように直しなさいって話もなきにしもあらず)
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