Nokia N800 のデフォルトブラウザは EUC-JP なページは自動判別してくれないのか、webalizer の出力結果を表示すると文字化けする。そして悲しいかな、ブラウザのエンコード指定のところに EUC-JP が無い。ということで webalizer の解析結果はもっぱら PC から見ていたんだが、無性に N800 からも見たくなったのでちと調べてみた。
普段 Nokia N800 から家のメールサーバーへちょいとアクセスするときは IMAP を使っているんだが、ポートをふさいで外からアクセスできないようにしてある。が、ちょいと野暮用で外からのアクセスが必要になったので IMAP over SSL の設定をしてみた。
すでに Courier IMAP のインストールは終わっているので、今回は certificate 作って SSL アクセス用のポート開けたり、ノーマル IMAP の設定をちょっと変えたりしただけ。
はじめに。OpenBSD はゲスト OS として使ってます。検索でここきた人、がっかりですか? ^^;
openSUSE 10.1 に VMware Server 1.0.0 をインストールした。そこで OpenBSD 3.9 をゲスト OS としてセットアップしてみたが、どうもネットワークカードの認識が間違ってるらしく (le となってる)、セットアップ中のネットワークの設定時に、ゲスト OS の電源が切れた状態になる。3.8 の場合、pcn となってるので、なんか変更があったみたい。困ったなぁと思いつつ 3.9-current の changelog を漁ると、下記のような記述発見。
Switch from using PCI le(4) driver to pcn(4).
おぉ~ってことで 3.9-current 用のブートフロッピー作って起動してみたところ、ネットワークカードの認識のところで pcn って出てる。気をよくしてそのままいつも通りにインストールしてみたところ無事インストール完了。
うちのサーバー(OpenBSD)の MySQL には、ここの Nucleus の他にテスト用にインストールした Nucleus やバグトラッキングの fryspray のデータベースなどがある。これらのページを次々にアクセスしてると、ときたま MySQL がエラーを出力する。まぁ滅多にそんなことしないし、cron スクリプトが常時ログを監視してエラーが出た場合は mysqld を再起動するようにしてるから、まぁいいかということでしばらく放置しておいたんだが、調べてみたらなんてことはない。MySQL が沢山ファイルをオープンしようとしてるのに、OS が許可してないだけだった。
折角学習させたのに、一向にベイジアンフィルタが有効になってないので、なんでだ?ということで少し調べたら、どうやら spamd/spamc のセットで動かしてたかららしい。
今回 SpamAssassin のセットアップでお世話になったサイトは数知れず ^^; でもまぁそんな中でも有用サイトを記録しとこうかと。ということでこのエントリーは随時更新する予定。
例のごとく SPAM メール対策だが、実際にはプライベートなメールは GMail 経由なのでほとんど SPAMメールが届くことはない。逆に仕事で使ってるメールアドレスの方には、1日200通くらいくる。ということで、そっちの方の SPAM をどうにかしようということで、SpamAssassin を導入してみた。
SpamAssassin は本文の内容をチェックして、SPAM とおぼしき文章などを元にスコアを加算していき、あるしきい値以上になったら SPAM と判定するもので、学習させることも可能。なによりサーバー上で動かせるので、例えばあるスコア以上はもう SPAM 確定ってことで破棄して、それ未満のものはSPAM かもしれないよ、ってことでとりあえず配送してみる、なんてこともできる。スコアのつけ方も設定次第だし、学習によって誤認識も少なくできる。そうやって徐々にサーバー側で破棄するメールを増やしていけば、その分クライアント側で受け取るメールを減らせる。
元々メールを読むローカルマシン上で POPFile を使用していて、そこで振り分けをしてるので、サーバー側でやる必要もないんだが、あまりにも不要なメールが多いのと、ブログネタにもいいかな、ということでセットアップした。
mod_encoding-20021209 ビルド時にハマったのでその覚え書き。
まずは lib ディレクトリへ。
./configure --without-iconvでビルドしてインストール。 1つ上に戻って、
./configure --with-iconv-hook --with-apxs=/usr/local/apache/bin/apxs \
--with-openssl
gmake
gcc -shared -fPIC -DSHARED_MODULE -o mod_encoding.so \
mod_encoding.o /usr/local/lib/libiconv_hook.a
単に gmake しただけだと shared 版になって、その後ちゃんと動かなかったので、無理やり libiconv_hook.a をリンク。
ちなみに --with-openssl は ssl 版 apache (mod_ssl)で使う場合に必要となるオプション。
OpenBSD はずいぶん前から spamd という smptd のダミーデーモンが標準装備(ただし設定自体はコメントアウトされているのでデフォルトでは無効)で、なんとなく気にはなっていたが自宅サーバー宛にはあまり SPAM メールは来ないのでほったらかし状態だったが、ちと試してみた。