毎度のことながらハンパな出来のままのリリースで恐縮ですが、qwassr などの Qt アプリで scim を使用して日本語などを直接入力をするために、scim-bridge というツールが必要になりますが、これを maemocjk 用にちょっと変更したのでリリースしたいと思います。
下記パッケージはPR1.2用です。それ以前のやつは用意できなくはないんですが、ほんとごめんなさい。ソースを gitorious に置いておくのでどうしても必要な方はそこからビルドしてみてください。ただその後いろいろ設定などを変更が必要です。
scim-bridge-agent_0.4.14-1maemo1_armel.deb[232clicks]
scim-bridge-client-qt4_0.4.14-1maemo1_armel.deb[240clicks]
以下導入手順です。
まず上記パッケージをインストールします。
~/.profile に下記を追加します。
export QT_IM_MODULE=scim-bridge
N900を再起動します。起動直後は scim が起動してないので Qt アプリから入力ができません。なので適当なアプリで him-scim を使って日本語など入力して scim を起動してください。例えば maemopad とかブラウザのURLエリアなどを使えばいいと思います。キーボードを閉じた状態でエディットボックスをタップすれば him-scim のGUIが表示され、scimが起動します。
一旦 scim が起動してしまえばあとは qwassr などの Qt アプリを起動して文字入力欄で scim による入力ができるようになります。が、scim のツールパネルを出しっぱなしにしておくとフォーカス移動がうまくいかないので hide しておくなりしてください。
もうね、いい加減過ぎるんですが、無いよりはましかなーということでのリリースなので、 上記説明読んでて頭クラクラするとかいう方は入れない方がいいかと思います。無くても him-scim 経由で日本語入力はできるわけだし。
OpenID を使ってログインすることができます。
poker, backgammon, tramadol, casino, insurance, loans